アルコール依存症の心理カウンセラー・ライフリフォームコーチ、藤 司朗の人生改革日記

アルコール依存症だけど、それでも人生に「YES」と言うために心理カウンセラー&ライフコーチとして生きなおす日々の日記

体調も含めて不調でした(;^_^A

ゴールデンウィークに入るちょっと前から、微熱や消化不良などでダウンしておりました(+_+)

 

もしかして・・・コロナ? とも疑いましたが、熱も37℃くらいの微熱が出たり出なかったり。

 

とりあえず、かかりつけ医に診てもらったところ、「疲労とストレス」だと言われてしまいました(苦笑)

 

なので、ゴールデンウィークも含めて2週間ほど、必要最低限の活動のみで過ごしておりました(;^_^A

 

自分の場合、意外と自分からのサインを見逃して無理しやすい傾向だとわかってはいたのですが、やっぱり「頭で理解」しているだけではダメですね。

 

あらためて、自分のココロとカラダに向き合うということが大切だと思いました。

 

自分のケアも大切なことですよね!

お疲れ様でしたm(__)m

私が定期健診に通っている病院は、私が小学校の低学年くらいからお世話になっていた内科医院です。

 

とはいえ、6年程前に約20年ぶりくらいに市民病院からの紹介状を持って訪れた際には、私の診察担当は先生の娘さんでした。

 

それから今年の2月まで「大先生」として、ちょくちょくお姿をお見掛けしていたのですが、今月1日より娘さんのみの診察となったそうです。

 

確か、年齢的にも80歳近くになられていたので、引退されたようです。

 

今日、久々の定期健診に行って初めて知りました。

 

「大先生」の椅子が診察室にそのままありましたが、そこは看護師さんによる血圧測定などの場所に変わっておりました。

 

2年ほど前に風邪(結果はインフルエンザ)になって病院のお世話になった時、私の担当の娘さんがたまたまお休みで「大先生」に診てもらったのですが、約25年ぶりに背中を「打診」されたのが懐かしかったのを思い出しました。

 

打診。

 

今のお医者さんはまずしませんよね(笑)

 

手で「トン・トン・トン」と叩いて、その響きの感覚で診察するという、今思えば、ある意味データ化できない感覚のスキルだったと思います。

 

また一人、貴重な知識と経験を持ったベテラン医師が、第一線から退かれました。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、本当に地域の健康への貢献も含めてお疲れ様でしたm(__)m

実は多い「隠れアルコール依存」の人々

飲む量は少ないけれども、ほとんど毎日アルコールを飲まないと気分転換ができないという人によく会います。

 

そうした人のほとんどは、とりあえず健康診断で問題無しであるか、(胃炎や肝臓の数値等で)多少の注意を言われるくらいで済んでいるようです。

 

ただ、一つ私が思う事は、こうした人たちもすでに「軽度」のアルコール依存症の可能性があるということ。

 

「可能性がある」という表現をしたのは、あくまでアルコール依存症であるかどうかの「診断」をできるのは、精神科・心療内科の医師であるからです。

 

そう、もっと言ってしまえば、内科などの「他科」の医師は、それぞれの専門で「アルコール性膵炎」などの診断はできますが、「アルコール依存症」という診断はできないし、しないのです。

 

なので、ほとんどが「お酒は控えてください」程度の注意で終わってしまいます。

 

それもあってか、やはりアルコール依存症プログラムを受ける人の多くは、飲むと暴言を言ったり暴力を振るったりといった「目立った問題」が表面化した人。

 

逆に言えば、お酒を毎日飲まずにいられない人であっても、飲む量がそんなに多くなかったり、問題行動がほとんどない人は「アルコール依存症」ではないと普通は思われているわけです。

 

でも、毎日アルコールを飲まずにいられないというのは、やはり「依存」しているのと同じだと僕は思います。

 

ただ問題が「表面化」していないだけなのです。

 

とは言え、お酒は成人ならば買って飲むこと自体は「違法」ではありません(飲酒・酒気帯び運転は違法ですが)。

 

たとえ本人が病気でも、医者に注意をされていても、アルコール依存症であっても、アルコールはお店で買って飲むことができてしまいます。

 

ここがアルコール依存の難しいところでしょう。

 

もちろん、この辺の議論はいろいろあるでしょうが、最近、たまたま何人かの知人と話をしていて「飲む量はそんなでもないけど休肝日は無い」という話題が出たので気になって書いてみました。

 

ちなみに、「もともとアルコールをコントロールできている人など一人もいない」というような主張をしている人もいます。

 アレン・カーは上記の本で、食虫植物の譬えを使って「みんなアルコールという食虫植物の罠の中のどこに位置しているかの違いだ」と書いています。

 

アレンの主張は面白く、AAや断酒会とも違った考え方を述べているので、興味のある方は一読をお薦めします。

母校の縁です(笑)

母校が「曹洞宗」の関係だったので、道元禅師の教えは一度は読んでみたいと思っていました。

正法眼蔵(一)全訳注 (講談社学術文庫)

正法眼蔵(一)全訳注 (講談社学術文庫)

  • 作者:増谷 文雄
  • 発売日: 2004/04/10
  • メディア: 文庫
 

全八巻、数年前は(私の記憶が確かならば・・・)品切れとなっていたのですが、最近増刷されたのか、全巻そろえることができました。

それと一緒に・・・

正法眼蔵随聞記 (講談社学術文庫)

正法眼蔵随聞記 (講談社学術文庫)

  • 作者:山崎 正一
  • 発売日: 2003/11/11
  • メディア: 文庫
 

『随聞記』も購入して交互に読んでいます。

 

まだまだ読んでいる途中ですが、あらためて道元という人のスゴさを感じています。

 

ちなみに、本山である永平寺にはまだ行けてません(笑)

 

新型コロナが落ち着いたら、一度永平寺を訪ねてみようと思います。

 

 

断酒会を退会しました。

いろいろと思う所がありまして、3年ほど加入していた「断酒会」を退会しました。

 

理由はいくつかあります(もっとも、すべてが重複していますが)。

 

①新型コロナの影響もあって、仲の良かったメンバーが何人も退会してしまったこと。

 

・特に年齢の近い人たちがいなくなってしまったのが大変残念でした。

 

②会員の減少によって、会長をはじめとしたメンバーがグループ維持の話を急に強く言い始めたこと。

 

・退会者の一人が「事務」の担当だったこともあり、急に役をどうするかなどの「組織論」が「断酒体験談」よりも長時間話題になりはじめてしまいました。

確かに、断酒会グループの存在・場所が存続しなければ「例会」ができなくなってしまうことはわかるのですが、それが「例会」の場で延々と「議論」ではなく、体験談のように話をしている会長を見ていると、正直、嫌な感じをぬぐうことはできませんでした。

 

③退会者の心の叫びを聞いてしまったこと。

 

・実はこれが一番の、私も退会を決意した理由なのですが、今回退会した人の一人から「ここだけの話」として聞いたことです。彼は1年前に会長に出会って断酒会への入会を決意して断酒を開始しました。

入会時は「苦しい時は、断酒会の仲間もいるから一緒に頑張ろう」と言われ、そんな会長の言葉に動かされて入会を決意したそうです。

ところがいざ「苦しい」と思った時に会長に相談すると、「みんな通っている道だ。頑張れ」とだけ言われて終わったと言っていました。

もちろん、彼も会長が何かしてくれるとまでは思っていなかったそうですが、予想以上に「親身さ」を感じられない対応に失望感をおぼえたそうです。

 

誤解のないように言っておきますが、これは全国にある断酒会の中のある1グループでの出来事であり、決して「断酒会」全体がこうなのではありません。

 

しかし、断酒会の「例会」の基本は「言いっぱなし・聞きっぱなし」と言って、誰かの発言にコメントしたりしない、会の外で話題にしたりしないというのがあります。

これは個人のプライバシーを守るためでもあり、また先輩会員などによる批判などで、一部の参加者が発言しにくくならないようにといった配慮のための原則であります。

 

ただ、この「聞きっぱなし」がいつの間にか「聞き流し」になってしまい、結局悩んでいる人に寄り添うこともできずに終わってしまうこと多いのではとも感じました。

 

断酒会によって救われた人も大勢います。

 

とは言え、今回のこの断酒会で起こったことは、断酒会の限界を感じる出来事でありました。

 

私も正直、このグループの会長には疑問を持つことが何度かありましたので、今回の出来事をきっかけに退会をすることにしました。

 

これからは、また新しい人生を歩んで行こうと決意して、今回の退会をひとつの区切りとしたいと思います。

 

それでも花粉にやられています・・・。

 

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先月の上旬より、かかりつけの病院でアレグラのジェネリック薬「フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg」を処方してもらって服用しています。

 

しかし、飲まないよりはもちろん良いのですが、やはり雨後の晴れの日などは微妙にムズムズしたり、怠さを感じたりしています。

 

新型コロナのおかげで、年がら年中マスク生活になっておりますが、私にとっては毎年この季節こそマスク生活の「本番」。

医食同源 立体型不織布マスク ふつう 50枚

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現在は、マスクが不足になっていないので助かってます(笑)

 

今年もマスクと薬で、花粉の季節をやり過ごそうと思います!

 

花粉症のみなさま。

 

ご自愛くださいませ!!

Ⅾ・T・スズキは生きている!

 

禅仏教入門 (中公クラシックス)

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  • 作者:鈴木 大拙
  • 発売日: 2017/12/06
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D・T・スズキ。

大拙・貞太郎・鈴木」の略・イニシャルです。

 

本書のひろさちや氏の解説にありますが、かつて欧米の若者たちの中で「カラテ」「ジュードー」という言葉ともに、「ゼン」そして「D・T・スズキ」の名前がよく聞かれたということです。

 

海外にそれだけの影響を及ぼしながら、文化勲章を受章しているにも関わず、逆に現代の日本ではあまり知られていないのではないでしょうか?

 

そういえば、私自身も何故「鈴木大拙」と出会ったか(知ったのか)を問われれば、もう記憶にありません(笑)

 

ですが、鈴木大拙は一度読んでみることをオススメします。

 

もしかしたら、彼と出会うことで「自分」が見えてくることがあるかもしれません!