アルコール依存症の心理カウンセラー・ライフリフォームコーチ、藤 司朗の人生改革日記

アルコール依存症だけど、それでも人生に「YES」と言うために心理カウンセラー&ライフコーチとして生きなおす日々の日記

祝! 復活。 ・・・真夜中の誘惑(笑)

松重豊さん主演の「孤独のグルメ・Season9」が絶賛放送中です(^^♪

 いやぁ松重さんは、相変わらず美味しそうに食事シーンを演じて(本気食いもあるでしょうが(笑)) らっしゃいますね。

 

コロナ禍でロケもなかなか出来ず、コロナ以降は「年末スペシャル」のみの放送でしたが、今回は待ちに待ったSeason9としての放送再開です(≧◇≦)~♪

 

夜中の食欲を湧き出されつつ、おあずけ状態で視る「孤独のグルメ」は、やはりオツですね(笑)

 

毎週楽しみに視ています!

コロナワクチンの接種票が届いたけれど・・・

コロナワクチンの接種票が届きました。

 

でも・・・ご存知の通り、ワクチンの供給量が減少して見通しがたたないため、接種予約のキャパシティが一杯の状況です・・・( 一一)

 

ちなみに高齢の母も、接種予定だった日に怪我をしていた関係で微熱があり、接種見送りとなったまま、キャンセル待ちの状態です。

 

国もワクチンの供給管理をしっかりしてくれよ!

 

・・・と思いつつ、コロナの鎮静を願っている毎日です。

 

ああ、気兼ねなく友人・知人とおしゃべりしながら楽しく遊びた~~~いっ!

今、毎日の瞑想を実践中です!

 

最強の人生がやってくる願望実現3.0 今、"揺るぎない幸せ"への覚醒が始まる

最強の人生がやってくる願望実現3.0 今、"揺るぎない幸せ"への覚醒が始まる

  • 作者:渡邊 愛子
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

マンガで実践! 世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」

マンガで実践! 世界のハイパフォーマーがやっている「最強の瞑想法」

  • 作者:渡邊愛子
  • 発売日: 2017/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 元々、十数年前にTM(超越瞑想)を習ったことがありますが、あらためて瞑想を勉強&実践中です。

 

本格的にやり始めて1ヶ月経ちましたが、精神的にとても穏やかな毎日を過ごしています!

 

元々霊的修行だった「ヨガ」が、宗教性を抜いて「パワーヨガ」「ホットヨガ」になったように、瞑想も宗教性を抜いた「マインドフルネス」などが企業研修などにも取り入られています。

 

瞑想はとてもオススメですよ(笑)

体調も含めて不調でした(;^_^A

ゴールデンウィークに入るちょっと前から、微熱や消化不良などでダウンしておりました(+_+)

 

もしかして・・・コロナ? とも疑いましたが、熱も37℃くらいの微熱が出たり出なかったり。

 

とりあえず、かかりつけ医に診てもらったところ、「疲労とストレス」だと言われてしまいました(苦笑)

 

なので、ゴールデンウィークも含めて2週間ほど、必要最低限の活動のみで過ごしておりました(;^_^A

 

自分の場合、意外と自分からのサインを見逃して無理しやすい傾向だとわかってはいたのですが、やっぱり「頭で理解」しているだけではダメですね。

 

あらためて、自分のココロとカラダに向き合うということが大切だと思いました。

 

自分のケアも大切なことですよね!

お疲れ様でしたm(__)m

私が定期健診に通っている病院は、私が小学校の低学年くらいからお世話になっていた内科医院です。

 

とはいえ、6年程前に約20年ぶりくらいに市民病院からの紹介状を持って訪れた際には、私の診察担当は先生の娘さんでした。

 

それから今年の2月まで「大先生」として、ちょくちょくお姿をお見掛けしていたのですが、今月1日より娘さんのみの診察となったそうです。

 

確か、年齢的にも80歳近くになられていたので、引退されたようです。

 

今日、久々の定期健診に行って初めて知りました。

 

「大先生」の椅子が診察室にそのままありましたが、そこは看護師さんによる血圧測定などの場所に変わっておりました。

 

2年ほど前に風邪(結果はインフルエンザ)になって病院のお世話になった時、私の担当の娘さんがたまたまお休みで「大先生」に診てもらったのですが、約25年ぶりに背中を「打診」されたのが懐かしかったのを思い出しました。

 

打診。

 

今のお医者さんはまずしませんよね(笑)

 

手で「トン・トン・トン」と叩いて、その響きの感覚で診察するという、今思えば、ある意味データ化できない感覚のスキルだったと思います。

 

また一人、貴重な知識と経験を持ったベテラン医師が、第一線から退かれました。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、本当に地域の健康への貢献も含めてお疲れ様でしたm(__)m

実は多い「隠れアルコール依存」の人々

飲む量は少ないけれども、ほとんど毎日アルコールを飲まないと気分転換ができないという人によく会います。

 

そうした人のほとんどは、とりあえず健康診断で問題無しであるか、(胃炎や肝臓の数値等で)多少の注意を言われるくらいで済んでいるようです。

 

ただ、一つ私が思う事は、こうした人たちもすでに「軽度」のアルコール依存症の可能性があるということ。

 

「可能性がある」という表現をしたのは、あくまでアルコール依存症であるかどうかの「診断」をできるのは、精神科・心療内科の医師であるからです。

 

そう、もっと言ってしまえば、内科などの「他科」の医師は、それぞれの専門で「アルコール性膵炎」などの診断はできますが、「アルコール依存症」という診断はできないし、しないのです。

 

なので、ほとんどが「お酒は控えてください」程度の注意で終わってしまいます。

 

それもあってか、やはりアルコール依存症プログラムを受ける人の多くは、飲むと暴言を言ったり暴力を振るったりといった「目立った問題」が表面化した人。

 

逆に言えば、お酒を毎日飲まずにいられない人であっても、飲む量がそんなに多くなかったり、問題行動がほとんどない人は「アルコール依存症」ではないと普通は思われているわけです。

 

でも、毎日アルコールを飲まずにいられないというのは、やはり「依存」しているのと同じだと僕は思います。

 

ただ問題が「表面化」していないだけなのです。

 

とは言え、お酒は成人ならば買って飲むこと自体は「違法」ではありません(飲酒・酒気帯び運転は違法ですが)。

 

たとえ本人が病気でも、医者に注意をされていても、アルコール依存症であっても、アルコールはお店で買って飲むことができてしまいます。

 

ここがアルコール依存の難しいところでしょう。

 

もちろん、この辺の議論はいろいろあるでしょうが、最近、たまたま何人かの知人と話をしていて「飲む量はそんなでもないけど休肝日は無い」という話題が出たので気になって書いてみました。

 

ちなみに、「もともとアルコールをコントロールできている人など一人もいない」というような主張をしている人もいます。

 アレン・カーは上記の本で、食虫植物の譬えを使って「みんなアルコールという食虫植物の罠の中のどこに位置しているかの違いだ」と書いています。

 

アレンの主張は面白く、AAや断酒会とも違った考え方を述べているので、興味のある方は一読をお薦めします。

母校の縁です(笑)

母校が「曹洞宗」の関係だったので、道元禅師の教えは一度は読んでみたいと思っていました。

正法眼蔵(一)全訳注 (講談社学術文庫)

正法眼蔵(一)全訳注 (講談社学術文庫)

  • 作者:増谷 文雄
  • 発売日: 2004/04/10
  • メディア: 文庫
 

全八巻、数年前は(私の記憶が確かならば・・・)品切れとなっていたのですが、最近増刷されたのか、全巻そろえることができました。

それと一緒に・・・

正法眼蔵随聞記 (講談社学術文庫)

正法眼蔵随聞記 (講談社学術文庫)

  • 作者:山崎 正一
  • 発売日: 2003/11/11
  • メディア: 文庫
 

『随聞記』も購入して交互に読んでいます。

 

まだまだ読んでいる途中ですが、あらためて道元という人のスゴさを感じています。

 

ちなみに、本山である永平寺にはまだ行けてません(笑)

 

新型コロナが落ち着いたら、一度永平寺を訪ねてみようと思います。